クラブ沿革

1959年  10月
横浜市中区馬車道「横浜会館」(当時)にて第1回発起人会を開く
クラブ名を「横浜スキー同好会」と称し、発足
初代会長に川又英雄就任

11月      
初の総会、映画会を開く

12月
初の講習会を2会場にて実施

1960年  12月
2会場にて正月行事実施

1961年   2月
初のバッジテスト実施

3月
初の運動会(後 競技会)を実施

10月
初代会長辞任 須藤英雄会長に就任

12月
初の上級者合宿実施

1962年 1月
初の小正月行事実施
2月、3月の行事も定例化し、4月には春スキーツアーを実施

10月
競技部誕生

1963年10月
会則一部改正、正会員制度を設け定例会開催

 12月
指導員会、研究部会誕生

1964年 7月
バーベキュー、登山、キャンプなど夏期行事を積極的に行う

12月
指導部、研究部の強化合宿実施
以降シーズン初めに合宿を実施

1965年1月
横浜市民スキー大会にて、男女共好成績を収めた
国体神奈川県予選にて、競技部より初の国体選手を輩出

4月
関東ブロック旗門員講習会にて4名が認定された

10月
周年祝賀行事を行うこと、正会員の結婚に記念品の贈呈などを
理事会で決定 議論を活発化させた

1966年 7月
夏期定例行事として水上スキー実施

1967年  6月
クラブを象徴する会旗が誕生した(会長寄贈)

1968年  7月
県連理事、南関東ブロック委員に1名が推薦され就任した

10月
クラブ創立10周年記念パーティーを「氷川丸」にて実施

12月
初滑り行事実施

1970年  1月
横浜市民スキー大会にてクラブ対抗2位を収める

YSD会則の改正を行い、一般会員を廃止
以降正会員・家族会員とで構成される

1971年  1月
横浜市民スキー大会にて昨年に続き好成績を収めた

3月
現ジュニア行事の発端となるジュニアを対象とした講習会を定例で行う

1972年  1月
小正月行事、2月合宿、3月クラブ競技会、上級者合宿と
年間定例行事数が増えた

12月
正月行事を3つのスキー場で分割実施

1973年  2月
ヨーロッパスキーツアーを実施
スイス・ツェルマット(7名参加)

4月
県スラローム大会にて、好成績を収めた

横浜市民スキー大会・県スラローム大会など、
以降積極的に大会に参加していく

12月
正月行事を2つのスキー場にて分割実施

1974年  2月
ヨーロッパスキーツアーを実施
スイス・グリンデルワルト

7月
横浜市協会に、クラブから推薦者2名が就任した

1975年  1月
競技部合宿実施 2月にも行う

国体兼全日本選手権予選会、アルペンの他、ノルディックでも好成績を収めた

2月
技術講習部(現 普及部)合宿実施 3月にも行う

3月
県スキー選手権大会参加 好成績を収める

4月
横浜市協会会長杯スラローム大会に参加
クラブ選手権、クラブデモンストレーター選考会を実施

7月
第1回親睦ゴルフ大会実施 定例実施を取り決めた

1976年  1月
SAJ伴会長(当時)から須藤会長(当時)に功労記念杯が贈られた
以後功労記念杯をその年のクラブの功労者に贈ることを決めた

2月
20周年記念行事「第4回ヨーロッパスキーツアー」
サンモリッツおよびダボス(32名参加)

3月
公認パトロールに1名合格

7月
県連理事にクラブから推薦者1名(総務担当)が就任
横浜市協会副会長(普及部担当)、理事(普及部担当)、監査に
クラブから3名が推薦され就任した

1977年  7月
県連理事にクラブから推薦者1名(総務担当)が就任

後期総会にて、年会費等の納入方法を銀行振込に

9月
拡大理事会、および指導員会を実施(会場 桃林)

1978年  7月
横浜市協会会長、副理事長、理事にクラブから推薦者3名が就任

 9月
拡大理事会および指導員会実施

 10月
クラブ創立20周年記念祝賀パーティー「桃林」で実施
来賓者はSAJ専務理事の伊黒正次氏以下40名

12月
暖冬異変で、正月行事(蔵王)が雪不足のため初の中止となる

1979年   1月
小正月スキー行事が雪不足のため中止(八方尾根)

12月
正月行事(蔵王)は雪不足のため中止

1980年  9月
総会において、役員改選 
名誉会長・須藤英雄、会長・布施久雄、副会長・曽我朗、
理事長・須藤照彦、副理事長・今泉健寿が選出承認された

県連強化部専門委員、障害対策専門委員、強化部理事にも
3名が推進され就任

市協会顧問、副理事長、普及部担当理事に
3名が推薦され就任

1981年  11月
須藤名誉会長が横浜市文化賞を受賞

1982年  10月
横浜市文化賞等、各スポーツ功労者賞受賞祝賀会を行う

1984年  7月
総会において正会員、および家族会員の年会費を改正

11月
拡大理事会を行う
総会において、今泉(健)が理事長に就任した

1985年  1月
第5回美津濃杯に参加 好成績を収めた

7月
夏期行事の水上スキー(江の島)を復活実施 

8月
ゴルフコンペ(鹿野山CC)実施

1986年  12月
正月行事(蔵王)2行程に分けて実施

1987年   3月
横浜市協会会長杯スラローム大会で好成績を収める

 6月
第15回記念ゴルフコンペ実施(チェックメイトCC)

9月
拡大理事会開催(熱海)

12月
雪不足の中、正月行事(蔵王)を実施

1988年   9月
拡大理事会開催
YSD30周年記念行事について協議し実行委員会発足

1989年   3月
30周年記念行事実施(北海道)

11月
クラブ創立30周年記念祝賀パーティー開催「横浜高島屋 ばらの間」

1990年   2月
オール神奈川スキーヤーズ大会にて好成績を収める

3月
ジュニア行事雪不足のため中止(蔵王)

1991年   3月
各種競技大会にて大壮年組上位成績を収めるなど、
オールドパワーがいかんなく発揮され現在に至る

1992年   1月
フリースキーイング「みのわ」を実施
クラブ設立当時のメンバーには懐かしい土湯温泉「山根屋」に宿泊

3月
カナダスキーツアー実施(ウィスラー・ヴィレッジイン)

11月
総会にて村田理事長就任

1993年   1月
ポール講習会実施(六日町ミナミ)
以後10年以上、六日町で定例講習会を継続

10月
秋の親睦会実施(神奈川県西丹沢中川温泉)

1994年  8月
夏期行事水上スキー実施(箱根芦ノ湖)

1995年  12月
初滑り行事 初のスノーボード講習会を実施(草津)

1996年  4月
シーズン納めの「納会」この年より車山の
指導員会フェスティバルと兼ねて実施(現在も継続)

7月
夏の親睦会 バーベキューの集いを行う(秦野渋沢)

8月に水上スキー行事 11月に秋の親睦会でソフトボール大会など、
夏期行事も頻繁に計画実施

1997年  5月
ゴルフコンペ実施(千葉)

1998年  11月
総会にて広瀬(行)理事長が就任した

12月
初滑り行事 「ザウス(SSAWS)」にて実施

1999年  11月
クラブ創立40周年記念祝賀パーティーを「ホテルリッチ」にて実施

2000年   3月
ジュニア行事開催(斑尾高原)長く実施していた蔵王から
場所を移して初の実施となった

11月
総会にて藤木理事長が就任した

2001年   2月
恒例行事の2月行事を「神奈川区民スキー」と合同開催

以降数年間合同開催を継続(岩手県西根温泉)

12月
初滑り行事をSAK北海道スキー行事と兼ねて行った(3コース選択)

2002年  3月 
シニア有志によるスキーツアー実施(蔵王)

12月
YSD指導員でありSAKブロック技術員の小林(弘)・三宅による
強化講習会開催

正月行事(蔵王) 川崎スキー協会の若葉スキークラブと
スキーバスを相乗りして実施

2003年  3月
各種大会にて男女が健闘
若い世代の競技参加者も少しずつ増えた

12月
正月行事(蔵王)去年に続き、若葉スキークラブと合同開催で実施

2004年  11月
総会にて神谷明宏理事長が就任した

2005年  2月
2月行事 神奈川区民スキー50周年記念行事として北海道にて実施

12月
初滑り行事 天候不良のため、急きょたんばらスキーパークから
軽井沢プリンスへ場所を変更

2006年  1月
シニア行事 初企画実施(尾瀬岩鞍)

2月
2月行事(神奈川区民スキー合同開催)岩手県西根温泉
往復新幹線を使い実施

12月
正月行事(蔵王)参加者多数のためYSD単独で実施

2007年  2月
2月行事実施
開催場所を岩手県西根温泉(安比高原)から尾瀬岩鞍へ移した

3月
雪不足によりジュニア行事中止

2008年   2月
2月行事実施
神奈川区民スキーと合同開催は変わらず、場所を斑尾高原へ移した

上級者強化合宿実施(水上宝台樹)

3月
ジュニア行事実施(サエラスキーリゾート尾瀬)
前年度の中止を受け早期から場所を検討

11月
総会にて新理事体制を発表 小林弘明理事長就任

12月
正月行事開催(蔵王)神奈川区民スキーと合同開催

2009年  1月
ポール合宿実施 (六日町ミナミスキー場)
大人の参加が多かったが、ジュニアの参加も募集

3月
ジュニア行事実施(志賀高原スキー場)
毎年温暖化の影響から3月の雪不足が懸念される中、
開催時期を春休みに戻し、場所を志賀高原とした

2010年  1月
シニア行事、上級者強化合宿を合同で開催(尾瀬岩鞍)

2月
クラブ創立50周年記念 海外スキーツアー実施(アメリカ・ベイル)

3月
クラブ創立50周年記念北海道ツアーを札幌滞在で実施
(ルスツ・札幌国際等)

7月
クラブ創立50周年記念祝賀パーティーを
「ロイヤルホールヨコハマ」にて実施

2011年〜 編集中🙏
元気に活動しています!

【主な行事】

年間恒例・新規企画のクラブ行事を企画実施
初滑り、正月蔵王行事、シニア行事、神奈川区民共催行事、北海道スキー、五竜レベルアップ合宿、ポール強化・斑尾ファミリースキー、ジュニア行事など

オフシーズンにサマーゲレンデ体験、ハイキングも

他に神奈川県連外部団体の行事にも参加し、クラブ員が運営にも携わっています。

【有資格者数】
正指導員21名、準指導員27名、公認パトロール2名 (平成30年度)